10月7日 「『死亡保障が足りないわ・・・』と思う前に確認を。No.8
*** 2008/10/ 7 **************************
もう迷わない。最後に行き着く家計見直しのコツ! 【第112号】
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★★ もう迷わない。最後に行き着く家計見直しのコツ!
「『死亡保障が足りないわ・・・』と思う前に確認を。No.8
【保険編】」★★
これまで
保険の死亡保障をおよそ自分で見積もるために、
遺族が必要とする費用を見積もってみました。
1.家族生活資金(子供を育てている間の生活資金)
2.妻の生活資金(子供が巣立ってから妻一人の生活資金)
3.出してあげようと思う教育費
でしたね。
次に、すでに準備されているお金や、
入ってくると思われるお金を
遺族が必要とする費用から引き算するので、
まず遺族年金をおおよそ見積もってみました。
遺族年金のほかには、
二、現在の預貯金
三、死亡時の退職金
四、妻の収入
これらのお金が見込めそうです。
書き出してみましょう。
預貯金はまあわかるとして、
死亡時の退職金、弔慰金。
会社によって違うので、
就業規則の退職金規程をみるとか
会社の事情通がいれば聞いてみるとか。
死亡退職金ではないのですが、
中小企業の情報としては、
こんなものを見つけました。
中小企業の賃金・退職金事情(平成18年版)
(東京産業労働局)
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/monthly/koyou/chincho_18/index.html
さっぱり見当つかないという方は
こういうものを利用するのも一つの手かもしれません。
勤続年数別、学歴別、自己都合か会社都合かによって、
見る表になっています。
死亡退職金をなんとかしたら、
次は妻の収入。
妻が働いている場合には、
それが短時間のパートであったとしても、
累計では大きな力となります。
妻の収入を計算しましょう。
年収 × 保障を考えている年数 です。
<続く>
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