暮しの家計 見直しのコツ! > 7.支出カット! > ムダ支出カーット!2 支出割合からムダ探し
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ムダ支出カーット!2 支出割合からムダ探し

まずは支出が偏っていないか

次の家計支出割合と
あなたのご家庭を比較してみましょう。

家計の費目 参考の割合
基本生活費 2割から3割
住居費 1割から2割
社会保険料・税金 1割から2割
保険料・掛金 1割未満
教育費 1割程度
一時的支出+その他の支出 1割未満
貯蓄 1割から2割

おおざっぱに見て、
この割合より大きく乖離しているようなら
一度見直してみてはいかがですか?

(もっと詳しい参考比率は、
総務省家計調査などを参考に、

比較して考える対象として
当事務所独自に作成した比率を家計見直し教材でご紹介しています。)

早速比較してみてください。

参考の割合と比較して、
大きく超えている項目はありましたか?

大きく超えている理由は、
思い当たりますか?

その理由は、
納得できるものでしょうか。

ご家族全員が許せる理由でしょうか。

高校、大学のお子さんがいらっしゃる場合、
教育費は突出しているかもしれません。

ある程度見直す必要はあるかもしれませんが、
でもこれは、納得できそうですよね。

食費が突出していたら
どうでしょうか?

大家族だから当たり前ですか?
買いすぎですか?

それでよいと思える状況でしょうか?

その他の支出が
突出していたらどうでしょうか・・・・

・納得いかない理由で支出が高い
・理由が見当たらない

このような場合には、
削減の有力候補になります。

みつかったご家庭も、
そうでないご家庭も、

次回の削減のコツをご覧になってくださいね。
ムダ支出カーット!3 住居費 賃貸

上記の支出割合は、
比較の対象として出したもので、

家族の人数、ライフスタイルなど考慮してません。

どの程度の支出割合が普通なのかな〜と
関心をお持ちの方は、

家計見直し教材をご購入いただくか、

別のファイナンシャルプランナーが書いた本ですが、
いい本がありますので、
ぜひ、お読みになってみてください。

収入のうち、どのくらい貯蓄にまわすものなの?ウチって使いすぎ?
家計費の適正配分を示した、コンパクトな一冊。
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ライフスタイル別 家計の方程式





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